【鉄道】2020/01/21静岡鉄道A3000形甲種輸送

鉄道
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2020年1月21日静岡鉄道A3000形車両2両2編成(A3007・A3008)が神奈川県横浜市の総合車両製作所横浜事業所よりJR富士駅まで甲種輸送されました。A3000形は静岡鉄道清水線(新静岡ー新清水間11km)で運用されています。2015年から新製が開始されており今回が第7・第8編成となります。最終的に12編成まで増備される予定とのことです。

A3000形は既存の1000形を置き換える目的で導入され先頭部のみ踏切事故対策として普通鋼製で強化され、側面は軽量ステンレス車体となっています。全長は18m。車内はオールロングシート3ドアです。ドア上の一部に液晶ディスプレイのデジタルサイネージが設置されています。

各編成で塗色(ラッピング)が異なるのが特長で今回は桜エビをモチーフにしたプリティピンクと山葵のフレッシュグリーンと色鮮やかなフォルムとなっています。

これまでにshizuoka rainbow trainsとして以下の塗色・モチーフでデビューしています。

第1編成 クリアブルー 富士山
第2編成 パッションレッド いちご
第3編成 ナチュラルグリーン お茶
第4編成 ブリリアントオレンジイエロー みかん
第5編成 エレガントブルー 駿河湾
第6編成 無塗色


京急神武寺駅付近
 
A3507(サクラエビ)
 
A3507(サクラエビ)
 
A3508(山葵)
 
A3508(山葵)

 

今日の牽引はDE10 1726号機

 

A3507とA3008
 
JR逗子駅付近
 
 

過去の甲種輸送の様子

2018/01/16 静岡鉄道A3000形甲種輸送(A3003+3004編成)

2017/01/17 静岡鉄道A3000形甲種輸送(A3002編成)

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