【鉄道】2020/02/04 JR東日本常磐線E531系0番台出場【常磐線新車】

E531系
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2020年2月4日JR東日本水戸支社勝田車両センター常磐線用E531系0番台の付属編成K480、K481付属編成5両2編成が神奈川県横浜市の総合車両製作所(J-TREC)より出場しました。

E531系交直流電車はE231系直流電車を元に2005年から製造が開始され、15年経過した今でも一部細かい仕様を変更しながら増備が続けられています。

震災後一部区間不通となったままの常磐線の2020年春のダイヤ改正での全線運行再開による増備と思われます。

(前回2019年7月のE531系の出場の様子はこちら)

京急神武寺駅付近からJR逗子駅付近までのレポートとなります。
京急新1000形との並び

K481編成

総合車両製作所製の車両は終電後に京急金沢八景駅そばの総合車両製作所を出て京急逗子線の3線軌条の上り線路を通り、神武寺駅横の引込線に留置されます。その後、日中に新鶴見機関区所属のディーゼル機関車DE10(もしくはDE11)形が単機回送され連結され出場となります。

その後京急神武寺駅横からJR逗子駅間はJR貨物の所有する専用線を経由し逗子駅に到着します。他社製の車両については納品先(着駅)までJR貨物による機関車の牽引で甲種輸送されますが、JR東日本の車両については、逗子駅にてディーゼル機関車を切り離し、試運転で所属車両センターへ向かうことが多い様です。

(過去の引込線のエントリーはこちら)


◾️◾️動画https://youtu.be/oOZJh-AT9ZA ◾️◾️

今回の新製車両は車端部側の上部付近に安全確認用のカメラが設置されたことが特筆されます。前回出場の際はサハE531の床下にモニタリング装置の準備工事がされていましたが、今回はありませんでした。
安全確認カメラクハE531-1031

サハE531-46

モハE531-31

モハE530-1031

クハE530-1031


K481編成とK480編成


クハE531-1030


サハE531-45


モハE531-30


モハE530-1030

クハE530-1030

今日の牽引はDE10 1666号機


京急神武寺駅ーJR逗子駅間はディーゼル機関車牽引のため
連結器に変換アダプタ(中間連結器)を取り付けています


JR逗子駅付近


JR逗子駅からはディーゼル機関車を切り離し
公式試運転として勝田車両センターまで運行

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