【鉄道】2020/02/11 相鉄12000系(12106F)甲種輸送【JR直通用新車】

相鉄
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2020年2月11日神奈川県横浜市金沢区の総合車両製作所横浜事業所より相模鉄道12000系第6編成(12106F)が出場し、甲種輸送されました。第3編成からの出場と同じく車体下半分に白色の養生シートが貼られた状態でした。昨年11月に開業したJR直通線(相鉄新横浜線・横須賀線・埼京線)への乗り入れ対応で、今回が最終の増備編成となります。前面デザインや塗色は大きく異なりますが、JR東日本埼京線用E233系7000番台と走行機器などの仕様が揃えられています。

新1000形との並び

新1000形との並び

京急神武寺駅付近からJR逗子駅付近までのレポートとなります。


12106(第6編成)

総合車両製作所製の車両は終電後に京急金沢八景駅そばの同工場を出て京急逗子線の3線軌条の上り線路を通り、神武寺駅横の引込線に留置されます。その後日中に新鶴見機関区所属のディーゼル機関車DE10(もしくはDE11)形が神武寺まで単機回送されます。


連結後京急神武寺駅横からJR逗子駅間はJR貨物の所有する専用線を経由し逗子駅に到着します。

今回の相鉄線の車両は横須賀線〜根岸線〜高島線〜新鶴見操車場〜東海道貨物線の相模貨物駅まで輸送。5両毎に2日間にわけてJR相模線厚木駅で相鉄に引き渡されます。


12106




12206


12306




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12506

5両目と6両目


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12906

12006


DL牽引はDE10 1662号機でした。

相鉄12000系車両を牽引して出てきました

JR逗子駅付近

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