【鉄道】2014年3月4日南海8000系甲種輸送

2021年1月24日

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南海電気鉄道8000系


2014年3月4日、総合車両製作所(神奈川県横浜市金沢区)で製造された南海電気鉄道8000系(8010編成、8011編成)が京急逗子線神武寺駅横のJR貨物米軍池子線より出場しました。牽引機はDE10 1556号機でした。

昨年の出場の際と同様に出場段階ではこのようなラッピングはされていません。


南海電気鉄道8000系とは
本系列は老朽化が進んでいる南海線用の7000系を置き換える目的で導入された。走行機器類の基本設計や車内設備は1000系を踏襲しており、1000系編成との相互連結も可能である。2001年旧8000系が車両機器改造により6200系に編入されたため、車両番号は空き番となっていた8000番台を使用することとなった。

運転開始から主に4両編成の普通列車で運用されている他、1000系2両編成との併結による優等列車運用を含めた6両編成での運用もある。
また、2011年9月1日より12000系と連結して特急「サザン」の自由席車両に充当されている[1]。なお、特急「サザン」で運用される場合には車内自動放送による案内がある[2]
Wikipediaより引用

8011編成
8011(Mc1)                      8811(T1)

8861(T2)                    8111(Mc2)


8010編成

8010(Mc1)                    8810(T1)
8850(T1)               8110(Mc2)


和歌山市方8110

パンタグラフはしっかり固定されています


難波方 8011



DE10が迎えにきました


DE10 1556号機

最徐行で輸送車両に接近

連結が完了し出発


最近逗子の輸送でよく見かけるDE10 1556号機

8011編成と8010編成の運転台同士の連結部分

貫通幌がついています


◼︎◼︎参考◼︎◼︎


◼︎輸送編成(各種情報による)
3月4日(火)
DE10 1556+8011=8811=8861=8111+8010=8810=8860=8110

・逗子非電化区間から新鶴見までDE10 1556
・新鶴見から横浜羽沢まで…EF65 2095
・横浜羽沢から吹田貨物ターミナルまで牽引…EF65 2092
・吹田貨物ターミナルから和歌山市まで牽引…DD51 1192


◼︎運転経路(各種情報による)
3月4日(火)
逗子ー(横須賀線)ー大船ー(根岸線)ー桜木町ー(高島線)ー鶴見ー(品鶴線)ー新鶴見操
新鶴見操ー(品鶴線)ー川崎貨タ(東海道貨物線)ー横浜羽沢

3月5日(水)
横浜羽沢ー(東海道貨物線)ー(東海道本線)ー沼津ー米原ー吹田貨タ

3月6日(木)
吹田貨ター(梅田貨物)ー西九条ー(大阪環状)ー天王寺ー(関西)ー王寺ー(和歌山)ー和歌山ー(紀勢)ー和歌山市
※関西方面の地理には弱いため間違っているかも知れません。
 

 
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モハ8001
(Mc1)
サハ8801
(T1)
サハ8851
(T2)
モハ8101
(Mc2)
製造年
CONT, SIV CP SIV CONT, CP
8001 8801 8851 8101 2007年
8002 8802 8852 8102
8003 8803 8853 8103 2009年
8004 8804 8854 8104
8005 8805 8855 8105 2010年
8006 8806 8856 8106 2012年
8007 8807 8857 8107
8008 8808 8858 8108 2013年
8009 8809 8859 8109
8010
8011
8810
8811
8860
8861
8110
8111
凡例 
  • CONT:主制御器 (1C4M)
  • SIV:補助電源装置(静止形インバータ)75kVA
  • CP:空気圧縮機

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Posted by とむ