【鉄道】2021/02/18 しなの鉄道SR1系(S203・S204編成)甲種輸送(逗子)

2021年2月19日

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2021年2月18日しなの鉄道SR1系(S203編成とS204編成)が神奈川県横浜市の総合車両製作所横浜事業所より出場し甲種輸送されました。逗子から新鶴見信号場まではDE11 2004号機の牽引でした。

しなの鉄道SR1系は1月21日に続いて今年度2回目の甲種輸送でした。

しなの鉄道では、旧信越本線時代から運用されていた115系の老朽化置き換えとして、JR東日本のE129系をベースにしたSR-1系の導入が進められています。既に座席がロングシートとクロスシートが転換できる有料快速用の100番台が運用されていますが、2021年3月のダイヤ改正にて普通車タイプの200番台として登場します。今回の車両でもトイレが設置され、座席はセミクロスシートでクロスシート部分は115系と比較してシートピッチが拡大されています。

動画も制作しました。ご覧ください。

まずは京急神武寺駅側の留置線で出発を待つしなの鉄道SR1系。

今日の牽引はDE11 2004号機でした。

逗子駅にて

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