【鉄道】2022/06/14 JR東日本横須賀・総武快速線 E235系グリーン車(F-19・F-20編成) 4両甲種輸送(逗子) 

2023年1月28日

2022年6月14日JR東日本横須賀線・総武快速線のE235系1000番台グリーン車4両(F-19・F-20編成)が神奈川県横浜市の総合車両製作所(J-TREC横浜)から出場し、京急逗子線神武寺駅横に留置されました。その後横須賀線逗子より新潟市の総合車両製作所新津事業所(J-TREC新津)へ甲種輸送されました。

今後J-TREC新津で製作されている普通車と11両編成に組成のうえ新潟県内の信越本線で試運転を行い、JR東日本所有の電気機関車(EF64-1000)で鎌倉車両センター(横クラ)へ配給輸送されます。6月13日に前回輸送されたグリーン車と共にFー17編成が鎌倉車両センター(横クラ)に配給輸送されています。

前回2022年5月12日のF-17,F-18編成以来1ヶ月ぶりの出場となりました。

まずは、京急逗子線神武寺駅横に留置中のE235系グリーン車の様子から。

サロE235−1019(5号車)
サロE234−1019(4号車)
サロE235−1020(5号車)
サロE234−1020(4号車)

今日の牽引は愛知機関区所属のDD200-5号機。神武寺に向かいます。

神武寺でE235系グリーン車4両を連結して戻って来ました。

DD200-5号機
DD200とE235系の連結部
サロE234-1019
サロE234-1020