【鉄道】2020/03/13 東急3000系(3006編成)甲種輸送(逗子)

2021年1月24日

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2020年3月13日東急目黒線の3000系(3006編成)6両が神奈川県横浜市の総合車両製作所に入場するため、東急線長津田から甲種輸送されました。当該編成は2022年開業予定の東急新横浜線(相鉄直通線)乗り入れのために改造されるものと思われます。2019年秋から新製された3020系とともに輸送力増強のため6両編成から8両編成化されるそうです。

YouTube動画にまとめていますので、ご覧ください。

https://youtu.be/5YtCtR_UO8A
逗子駅入線の様子

今日のディーゼル機関車はDE10 1662号機による牽引でした。

新鶴見機関区所属

神武寺駅付近に到着しました。

切り離し作業を開始します。

切り離しが完了しました。

新鶴見機関区に向けて帰還します。

東急3000系は1999年に目黒線用として東京メトロ南北線、都営三田線乗り入れ対応で設計された車両です。全13編成78両が製造され元住吉検車区に配置されました。

3206

3256

3006

3006と3106

3106

3406

3506

元の編成:3106=3406=3506=3206=3256=3006
輸送時の編成:3206=3256=3006+3106=3406=3506