【鉄道】2021/03/16 東急2020系(2139編成)甲種輸送(逗子)

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2021年3月16日総合車両製作所横浜事業所から東急2020系(2139F)10両が甲種輸送されました。2020系は東急田園都市線用の車両で2018年3月から運用が開始され、東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーラインでも乗り入れされる予定です。これにより順次8500系の置き換えが進んで行くものと思われます。基本設計は山手線E235系と共通となっています。ちなみに最近では同系列として大井町線用の6020系や目黒線用の3020系が相次いで出場しています。

車内設備としては座席の背もたれが従来よりも高いハイバック仕様。またデジタルサイネージについてもドア上に加えて座席上にも3連の液晶モニターが設置されています。さらには車内防犯カメラも設置されています。

車両の安全性の向上のため、ブレーキ性能や制御装置、主電動機、デジタルATCなど最新の装備が行われているそうです。

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