【鉄道】2020/03/31 東急3000系甲種輸送(逗子)

東急
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2020年3月31日東急目黒線の3000系(3008編成)6両が神奈川県横浜市の総合車両製作所から出場し、東急線長津田へ甲種輸送されました。今日の輸送では、最新の電気式ディーゼル機関車DD200-6号機(愛知機関区)が初めて使用されました。

当該編成は2022年開業予定の東急新横浜線(相鉄直通線)乗り入れのために改造され、2019年秋から新製された3020系とともに今後輸送力増強のため6両編成から8両編成化されるそうです。

東急3000系は1999年に目黒線用として東京メトロ南北線、都営三田線乗り入れ対応で設計された車両です。全13編成78両が製造され元住吉検車区に配置されました。

YouTube動画にまとめていますので、ご覧ください。

2020/03/31東急3000系(3008F)甲種輸送DD200-6初入線【目黒線改造車】

京急新1000形エアポート急行逗子・葉山行

今回の東急3000系改造では外観に大きな差異は見受けられませんでした。

3208
3258
3008
3108
3408
3508
3008編成

今日の牽引は逗子初入線となるDD200-6号機によるものでした。

2020年2月落成の最新ディーゼル機関車

逗子駅でDD200-6号機を撮影。まだ新製配置された愛知機関区の区名標がついています。

横須賀線E217系との並び。

3008と3108の連結面。

湘南新宿ラインと東急3000系。

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